塾長のオススメ

04/11/11 松下寛先生 『DVDでわかる明快総義歯作り 下巻』
04/07/12 自分の書きました本で恐縮ですが、2冊紹介させていただきます。

◆ホビー・プラス咬合器※「塩田義塾」塾生には特別価格¥15,600-にてご提供してます。
>>今までの悩みが一気に解決!臨床現場の強い味方登場!!
>>軟パラ法(軟化パラフィンワックス臼歯部咬合法)に最適!!
●使 用 法
ホビー・プラス使用前に、上顎フレームのヒンジ後方ネジをワンピッチ(1o)前方へ押し出し、つまり1回転右回しして設定。その後、通常のマウントをして咬合採得が前方位と読めば、必要量ネジを後方移動し、下顎位を後上方補正する。また、片側の調整のみで左右側に顎位を補正することも可能。

>>ホビー・プラス咬合器の発想
〜ヒンジの0.5〜1o後上方補正は本当に奇跡を生むのか〜

 
ホビープラス咬合器画像
標準価格(税抜き):¥19,500-
●概  説(塩田 博文)
リマウント等の咬合採得で下顎位がもう少し後退位で採れればと思うことがしばしばあるが、何度トライしてもうまくいかず、やや前方位での採得の誤りを認識しながら、どうにもならない悩みを持っていた。
そしてほんの少し後退位で咬合関係を修正できたらと思うのだが、アルゴン型の平均値咬合器では、そのことがうまくできない。
そこで平均値咬合器のヒンジ部を改良し、このこと、つまり下顎位を後方移動できる様にしたものがホビー・プラスである。
このホビー・プラスは臨床上実際的で、多くの咬合採得の不正を補正修正することに有効である。
また、上下の正中関係をネジの片側調整ですることも可能で、左右への咬合の補正をもできる。


この商品に関してのお問い合わせは下記販売元へお願いいたします。

販売元:塩田義塾
販売:デンタプラネット(医療機器等販売業許可番号 第4501040500004号)
お問い合わせ:塩田義塾事務局
Tel/Fax:03-5272-7563


製造販売元:株式会社シオダ
〒321-0517 栃木県那那須烏山市東原53
TEL:0287−88−2288
FAX:0287−88−2291
医療機器製造販売業許可番号09B2X00010   



◆松下寛先生 『DVDでわかる明快総義歯作り 下巻』 砂書房刊(定価9,975円)
>>塩田先生も認めた義歯の若きスペシャリスト!
>>このDVDでは、総義歯の作製法が、明快にわかりやすく述べられています。
松下寛先生 DVDでわかる明快総義歯作り画像 >>詳細はこちらまで 
砂書房ホームページ http://www.sunashobo.com/
●松下寛先生談
洋裁や靴の製作においては一定のサイズ基準があり、それに従った標準外形というものがあります。私は総義歯でもそのような基準は 存在すると考えています。
基準を把握して総義歯作製をすれば、初学者でも簡単・確実に 総義歯 作製が習得できるはずです。同時に、作製の基準が はっきりしていれば、使用器材がシンプルでも十分な結果がだせるものです。
私は、『これならできる明快総義歯作り』という本で、上記の考えに基づき外形設定、咬合採得の術式、人口歯排列などについて基準を考案し、それに基づいた総義歯作製方法を提起いたしました。
今回は、さらに実際の症例をビデオ撮影したものを皆様にご覧に入れ、作製基準の把握の実際や、文章では表現しづらい臨床操作の勘どころを余すところなく提示してみました。
実際の治療手順をできるだけ詳細に再現した画面からは、義歯を触れたときの感触や印象材の練り具合までが伝わってくることでしょう。
このDVDを見ることで皆様の総義歯臨床の技量が着実に向上することを確信しています。

自分の書きました本で恐縮ですが、2冊紹介させていただきます。

義歯作りの法則―砂書房
とりかかり期間1ヶ月程度で書いた本です。
もちろん写真撮影についてはそれなりの時間を要しておりますが、文字を入れたのは約1ヶ月で 
実際に原稿用紙に向かったのは3週間程度ということになります。
あまりに短いのでじっくり身長に書いたものではないのではないかと、がっかりされる方も多いかも。
しかしそのスピードで書けたというのは、私が思っていること、考えていることがよどみなく、
あるいは爆発的に出たものでそれなりのインパクトもあるかも知れません。
いずれにしても私としては力作をあげてくださいといわれましたら、一番最初にあげる本です。
従来にない義歯作りの切り口ということもあって
新しい視点で多くの読者にご支持いただけるものと思っている本です。
「高過ぎず 大きくもなく まん中をバランス良くが 歯合わせの道」



いまさら誰にも聞けない義歯作りのWhy−デンタルダイヤモンド
「トイレにも置いて毎日読んでおります」と愛読者からのお話をいただいたことがあります。
ちょっとがっかりしましたが・・・・・
その先生は「本のうんちくは・・・」と話され笑いが出たりしたものです。
でも何度も繰り返し読んで、もう5回目ですということを聞きまして
私も落胆するばかりでなく嬉しくなってしまいました。
書き手としてはありがたいのひと言です。感謝でいっぱいになりました。
私もそうなのですが本を何度も繰り返して読むなどということはめったにないことですし
それよりも完読する確率を一割以下なのですから。
そういう意味ではこの本は大成功した書き方作り方のほんと思うのです。
したがいましてもうすでに一冊お持ちの方でも更に一冊買い足していただいて、
ベンザ脇の書にしていただけましたら幸せです。